渦巻き鍋(くるくる鍋)でお料理が簡単!時短に!モーニングショーで紹介!

今、羽鳥慎一モーニングショーを見てるんですけど、なぜか、歯医者さんが考えたという『渦巻き鍋』が紹介されています。
なんで、歯医者さんがお鍋を開発したのか、最初から見てないのでわかりませんが

歯医者さんが考えた渦巻き鍋

これが、歯医者さんが考案したという渦巻き鍋です。

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渦を巻く、というだけなのにそれだけでこれだけの効果がっ!

  • 吹きこぼれにくい!
  • アクが簡単に取れる!
  • 速く火が通る!
  • ガス代節約!
  • ゆで卵の黄身が中心に来る!

たった、渦を巻くというだけなのに・・・・でも、その渦を巻くだけなんですけど、開発秘話を聞いたら、

「えっ!そんなに細かく?」という感じでした。

例えば、中の渦を巻かすしくみの“フィン”の幅であるとか、カットの仕方など、細かいところでまで精密に作られていました。

なんで歯医者さんが鍋を?

私も思いましたが、暑い夏の日にガスの前でお料理を作るのは苦痛です。なので、私もこの1ヶ月は殆どお料理はせず、前に買った吉野家の牛丼の冷凍と冷凍食品のチャーハンで過ごしておりました。

それくらい、夏の台所ってイヤなんですよね。

で、このくるくる鍋を作った歯医者さんもそう思って、「なんとか時短でお料理ができる方法はないか?」と思って、くるくる鍋を考えたんだそうです。

インスタ映えするゆで卵も簡単に作れる!

お鍋の中で渦を作る事で、お鍋全体が沸騰状態になって、お料理も時短で作れるというくるくる鍋。でも、それだけではなかった!

ゆで卵を作る時、黄身が端っこに寄ったりして、自分が食べる分にはいいですが、子供さんのキャラ弁に入れるとなると、やっぱり見た目が残念なゆで卵になってしまいます。

でも、くるくる鍋で卵を茹でると黄身が真ん中に!

元々ゆで卵を作る時、黄身を真ん中に寄せる方法として、お箸やお玉でお鍋のお湯を混ぜて渦を作ってそこに卵を入れて茹でるといいと言われています。お鍋に卵を入れてからもお箸で卵を混ぜて茹でると、黄身が真ん中にきます。
でも、くるくる鍋は既に渦になってるので、お箸で混ぜる手間がなく、簡単に黄身が真ん中にくるゆで卵ができます。

そうめんの吹きこぼれもなし!

これからは、そうめんの出番も少し減るかもしれませんが、そうめんを茹でる時は、お鍋のそばにいないと、いつ吹きこぼれるか分かりません。

でも、それが夏には苦痛!苦行!

でも、くるくる鍋なら勝手に渦を巻いてるので、お湯が中心に集まり、吹きこぼれる事がありません。なので、ちょっとだけお鍋から離れたり、洗い物をしてても吹きこぼれる心配がなく、常にお鍋の近くにいなくてもいいので夏はありがたいですね。