よーいドンで紹介!山本佳永さんおすすめのごはんのおとも 10月2日放送

やっぱり秋の新米の季節だからなんでしょうね。今週放送されたおはよう朝日ですでも新米にぴったりのおすすめのごはんのおともが紹介されましたが、10月2日に放送された「よーいドン!」のおすすめさんでも山本さんがお取り寄せごはんのおともを紹介されました。

梅あぶら 梅干しの新感覚ごはんのおとも

日本が誇る梅をもう一度見直して欲しいということで作られたごはんのおともの梅あぶらです。

梅肉、米油で揚げた玉ねぎ、ベーコンなどが入った、“ごはんのおとも”というより、新感覚の梅を使った調味料。

山本さん曰く

熱々のごはんの上にのせて頂くと、梅の酸っぱさが強くなくとてもバランスの良い味になっています。

ごはんのおともというより、“新感覚の調味料”という感覚で、いろんなお料理に使えるようです。

山本さんのおすすめレシピ

ごはんのおともとしてはもちろん、新感覚の調味料としていろんなお料理に使うのもおすすめの梅あぶらですが、山本さんのおすすめのレシピというか食べ方が

パンに塗る!

ジャムのようにパンに塗って食べると以外や以外!とっても美味しくてパンによく合うそうです。
ぜひ、お取り寄せして自分に合う食べ方を見つけてみて下さい。

みそ漬けこんにゃく 柚子味

2品目に紹介されたのは、こんにゃくで有名な群馬県の下仁田にある“ぜいたく庵”さんが作ってるこんにゃくのみそ漬けです。

こんにゃくを味噌につけて食べる事はよくあっても、こんにゃくそのものをみそ漬けに・・・っていうのはあまり聞いた事がないですね。

そもそもがこんにゃくに柚子風味をつけたこんにゃくになっていて、そのこんにゃくを田楽みそにつけこんだものなんだそうです。

上沼恵美子さんも絶賛!?のこんにゃくのみそ漬け

よーいドンでは紹介がなかったですが、ぜいたく庵さんのお店のHPを拝見したら、

『上沼恵美子さんも絶賛!!!』

と書かれていましたよ。あのうるさい上沼さんも絶賛!こりゃ間違いないですね。

こんにゃくのみそ漬けは、“水かき缶蒸し製法”という方法で作られたこんにゃくで、製粉したこんにゃく粉をじっくりねばりが出るまでこね、柚子の皮を加えて一晩熟成させて作る方法なんだそうです。こうする事で、こんにゃくの弾力と歯ごたえが増し、柚子の風味が効いたこんにゃくができあがるのだそうです。

これを特性の田楽みそに漬け込んだのがみそ漬けこんにゃくです。

しっかりこんにゃくの中まで味がしみこんだこんにゃくを一口頂くと、柚子と味噌の香りが口に広がりなんとも言えない美味しさです。
お酒のアテとしてもお酒によく合いますよ~!

神戸牛&筍のしぐれ煮

3品目に紹介されたのは、神戸六甲の山中にあるお店の鯰学舎さんの『神戸牛と筍のしぐれ煮』です。

地元の食材に拘って作られたしぐれ煮。神戸産牛肉、お店の庭で採れた筍、砂糖、みりん、醤油、と鯰学舎さん自慢の極上のお出汁で炊かれたしぐれ煮です。

一口頂くと、シャキシャキとした筍の食感と牛肉の旨味が口いっぱいに広がり、炊きたてのごはんと一緒に頂くと丁寧に作られた最高峰のしぐれ煮のおいしさがとてもよく伝わる一品です。

ちょっとごはんのおともにしては、高すぎるお値段ですが、贈り物にもぴったりで喜ばれること間違いなし!