ダウンジャケットを自宅でクリーニング!超カンタンお洗濯方法!

2020年3月18日

関西ローカルで放送されてる夕方のニュース&情報番組の「キャスト」。月曜日のコーナーでは視聴者のお悩みを女子アナが解決する!というような内容のコーナーがあります。3月16日の放送では、目からウロコの洗濯術が紹介されました

おうちでカンタン!ダウンジャケット洗濯方法

まだちょっと寒さが残る事もあるようですが、そろそろ衣替えというか、冬物をしまう時期ですよね。冬物をクリーニングに持って行って・・・・となるわけですが、冬物はゴッツイものやデリケートな生地の物が多くて、クリーニング代もバカになりません。

そんな時、今回紹介された『目からウロコ』の洗濯術でおうちで洗濯しませんか。

びっくりしたんですけど、ダウンコートなんて、ちょー簡単!ダウンコートやジャケットがある方はぜひ、おうちでお洗濯してみて下さい。

■用意するもの

  • 30度以下のぬるま湯10㍑に中世洗剤を5~10cc入れて混ぜておく。
  • 水と中性洗剤 1:1の割合で作った洗剤をスプレーボトルなどに入れる。

これで用意するものは以上です。

《洗い方》

  1. まず、ダウンジャケットの汚れの氣になるところに、スプレーボトルに入れておいた洗剤液を吹きかけ、ブラシで叩いて、予備洗いをしておく。
  2. 予備洗いが終わったら、最初にぬるま湯で作っておいた洗剤液の桶にダウンジャケットを裏返して、ダウンジャケットの空気を抜くようにしてゆっくり小さく丸めて中まで洗剤液をしみこませる。
  3. ダウンジャケットに洗剤を染み込ませたら、洗濯ネットにダウンジャケットを入れて、洗剤を入れずに洗濯機で普通に洗い、すすぎ、脱水まで行う。
  4. その後、ハンガーにかけて6割くらい自然乾燥させた後、乾燥機にいれて乾かせばOK!
ポイントと注意点

ダウンジャケットをご家庭で洗う時のポイントと注意点です。

テレビで紹介された方法は、ドラム式の洗濯機を使っていたので、乾燥までドラム式でやってました。

なので、縦型の洗濯機だとどうするのかちょっと分かりませんでした。ドラム式の洗濯機がおうちにある方はぜひ、この方法で試してみては如何でしょうか。

縮まない!セーターの洗い方

お氣にいりのセーターを自宅で自分で洗って、縮ませた事はありませんか?せっかく、お氣にいりのセーターなのに、洗濯で失敗して着れなくなった!という経験をされた方も多いと思いますが、縮まない!おうちでのセーターの洗濯方法です。

■用意するもの

30度以下のぬるま湯10リットルに中性洗剤を5~10cc入れて混ぜたもの。

■洗い方

  1. ぬるま湯で作った洗浄液にゆっくりとセーターを入れ、ゆっくりやさしく洗浄液をセーターに吸わせるように、優しく優しく押し洗いする。
  2. 1度桶からセーターを出し、お湯を切り、再び桶に入れてやさしく押し洗いする。ここまで3分以内で行う。
  3. セーターを洗濯ネットに入れ、洗濯ネットの中でセーターが動かないように洗濯ネットを結ぶ。洗濯ネットの中でセーターが動くと、型崩れや毛玉の原因になるので氣をつける。

  4. ↑こんな感じで洗濯ネットを結びます。

  5. これを30秒から1分、脱水機にかける。
  6. 脱水機にかけたら、ネットからセーターを取り出し、ぬるま湯ですすいで再び脱水にかける。
  7. 脱水にかけたらハンガーなどにはかけず、平干しで自然乾燥させる。
  8. 最後に、アイロンのスチームでシワを伸ばすようにしてアイロンをかけてできあがり!
ポイント

意外な事に、お水そのものに洗浄力があり、また塩素が含まれていて繊維を傷めてしまうので、最初にお湯と洗剤をよく混ぜたものを作っておくことが重要!

アイロンは決して、セーターに押し付けない!

シワにならないシャツの洗濯方法

洗濯方法というより、脱水から干し方を変える事で、アイロンいらず?のシワのないシャツに仕上がるそうです。
それは、

シャツを洗ったら、脱水は1分間かける!まだ、完全に水分が取れていないビチャビチャな状態のシャツをハンガーにかけて干します。こうする事で、水の重みでシワが伸び、アイロンがいらないくらいに仕上がるそうです。ただし、縫い目のところは縮むので、干す時に、よーく伸ばしてから干しましょう。

タオルを柔軟剤を使わずにフワフワに仕上げる方法

        
最近は、柔軟剤の香りもいろいろな種類の香りの柔軟剤があり、買う時もどれを選ぶか迷います。また、タオルなどはフワフワに仕上がったり、洋服などは静電気を抑える効果もあります。

がっ、たまに、「柔軟剤の匂いが駄目!」という方もいらっしゃいますが、そんな方にもおすすめな、柔軟剤を使わずにタオルをフワフワにする方法です。

それは、干す時に、タオルを20回くらいタオルを振る!多分、皆さんタオルを干す時、シワを伸ばすために、パーン!パーン!ってやられると思うんですけど、それって1~2回じゃないですか。洗濯のプロはパーンパーンを20回!たったこれだけで柔軟剤を使わなくてもタオルのパイルが1本1本立ち、フワッフワのタオルに仕上がります。

ぜひ、試して見てください。

まとめ

意外なんですが、水そのものに洗浄力があり、塩素が含まれているので、そのまま洗濯物を入れると生地を傷める原因に。洗濯する時は、必ずお水と洗剤を十分に混ぜてから洗濯物をいれるようにする!

ダウンジャケットをお家で洗うと怖いと思いますが、クリーニングのプロの方曰く、
「元々水鳥で、水のところにいた鳥の羽が入ってるので、水につけても大丈夫。安心して洗濯して下さい」との事でした。