紅白でブッダのように…を歌わせない!ハガキ&電話攻撃より効果的な方法とは

坂本冬美さんの新曲「ブッダのように私は死んだ」が話題です。歌もさることながら、この歌を作ったのが、桑田佳祐さんだからですが、ただ、この歌を年末の紅白で歌わせない!という一部の方からの妨害が行われております。

まだ、紅白の出場者の発表もなければ、もちろん歌唱曲の発表もございません。ただ、なんとか歌わせないようにと、一部の三浦春馬さんファンなどがNHKにはがきや電話で活動しています。がっ、電話やハガキ攻撃より有効な方法があります。有効な方法とは・・・

紅白で「ブッダを歌わせない!」活動とは

そもそも、♪ブッダのように私は死んだ を歌わせない活動とは・・・

一部の思想家や活動家、一部の三浦春馬さんファンが

  • 桑田佳祐さん嫌いという事、
  • 故三浦春馬さんと同じ事務所である桑田氏の作った意味深な歌詞である事

という事で、紅白で坂本さんにこの歌を歌わせない!という活動が行われており、NHKに連日、ハガキや電話で

「紅白で歌わせないでほしい」

要望活動を行っているというものです。

ブッダのように私は死んだの真実

ここで、NHKにハガキや電話で活動するよりも、効果的な方法をお知らせする前に“ブッダのように私は死んだ”の真実を知って頂きたいので書きます。

特に、一部の三浦春馬さんファンの方には、よく知って頂きたいと思います。
それは、

ブッダのように私は死んだは、三浦春馬さんが亡くなられてから、桑田氏が制作したものではございません!(キッパリ)
これは、坂本冬美さんのブログ『冬美だより』にも書かれていますが、2019年の9月に、坂本さんがレコーディングされたものです。

9月にレコーディングという事は、もっと、その前に桑田氏が作ったという事です。つまり、三浦春馬さんが亡くなる1年前に作られ、レコーディングされたという事です。

なので、

三浦春馬さんファンAさん
三浦春馬さんファンAさん
なんで春馬くんが死んでからこんな歌を・・・

は、間違いなんです。そこをしっかりと分かって頂きたいと思います。

ただ、コロナの関係で発売の時期を見合わせたりしていたかもしれません。ただただ、タイミングが悪かったとしか言いようがありませんが、坂本冬美さんと三浦春馬さんは、何ら関係ないので、発売に踏み切ったのかもしれません。

ただ、三浦春馬さんの一部のファンの方には、春馬さんが亡くなる1年も前に作られ、レコーディングされた曲であり、決して、春馬さんが亡くなってから作られた曲ではないという事を理解してわかって頂きたいと思います。

一部のyoutuberなどが発信しておりますが、youtuberの言ってる事は間違っていますので、騙されないようにしていただきたいと思います。

ちなみに、坂本さんがレコーディングしたであろう日の坂本さんのブログ記事です。

「秘密のレコーディング」というタイトルがそうで、その後、9月27日の記事では
「令和元年九月吉日♪」というタイトルの記事がありますが、これは恐らく、桑田氏とお食事をした日だと思われます。

紅白でブッダを歌わせない効果的な方法とは?

NHKにはがきや電話より有効な手段。それは・・・・

坂本さんのCDを買う事です!

NHKさんは、はがきや電話のリクエストより、ランキングなどを重視するので、ここは、坂本さんのCD、ブッダでないものを買い、CD売上やカラオケなどでランクを上げることです。ランキングでその曲が上位へくると、その曲が選ばれる事があります。

なので、「また君」を歌って頂きたいなら、また君のCDを一人何枚も買い、オリコンなどのランキングを上げる事です。

NHKに要望のはがきや電話をかけるより、よっぽど有効な手段になります。

どうしても紅白でブッダを歌ってほしくないなら、一人で複数枚、(坂本さんのファンは100枚単位で買っています。)買う事をおすすめします。

以上が、有効な方法です。

ただ、今年の紅白のテーマは『エール』で、必ずしも紅白出場者が、その時のテーマに沿った歌を歌うわけではありませんが、坂本さんの場合、応援歌も歌ってますので、何もキャンペーンしなくても、応援歌を歌う可能性も高いと思います。

良かったら聞いてみて下さい。

以上です。

まとめ

紅白で、坂本さんにブッダを歌わないでもらうには、坂本さんのブッダじゃないCDを一人、複数枚買う!デス。

頑張って下さい。